福岡のオフィスビルの空室率が上昇
福岡のオフィスビル市場にも景気低迷の影響が出てきた。三鬼商事の「オフィスリポート3月号」によると、福岡ビジネス地区(博多区・中央区の1部)の2月末時点での平均空室率は昨年末比0.57ポイント増え、4.78%となった。例年、この時期はオフィスビルの需要期で空室率は減少するが、今年はテナント企業の景況感が悪化しているため、かえって空室率は増加している模様。地域別では博多駅前地区の空室率は5.07%で、特に大通り沿いをはずれた中・小型の既存ビルに空室が目立っている。
福岡のオフィスビル市場にも景気低迷の影響が出てきた。三鬼商事の「オフィスリポート3月号」によると、福岡ビジネス地区(博多区・中央区の1部)の2月末時点での平均空室率は昨年末比0.57ポイント増え、4.78%となった。例年、この時期はオフィスビルの需要期で空室率は減少するが、今年はテナント企業の景況感が悪化しているため、かえって空室率は増加している模様。地域別では博多駅前地区の空室率は5.07%で、特に大通り沿いをはずれた中・小型の既存ビルに空室が目立っている。