借り上げ社宅管理代行事業に参入 三井不住宅リース
三井不動産グループの賃貸マンション運営・管理会社の三井不動産住宅リースは、法人向けの新事業として「借り上げ社宅管理代行事業」に本格参入する。大手企業を中心に高まりを見せているといわれる借り上げ社宅の管理業務に関するアウトソーイング(外部委託)ニーズをとらえようというのが狙い。企業の担当者に代わって社宅の物件探し、契約・更新手続き、賃料などの入送金、物件の管理などの業務を一括で受託し、企業ニーズに合わせたサービスを提供する。同社は三井不動産の供給物件を中心に首都圏で約8,000戸の賃貸マンションの運営・管理実績がある。これに全国の地元有力不動産会社約40社とのネットワークを動員して事業に臨む。なお、管理代行事業は3年で5,000戸の受託を目指す。













