住都公団が売れ残りマンションを平均1200万円値下げ
住都公団は平成5年から8年にかけて首都圏で分譲したマンションのうち、売れ残っている145戸(多摩ニュータウン62戸・千葉ニュータウン3戸・港北ニュータウン80戸)を、平均13.9%から29%価格を引き下げて販売する。多摩の「南大沢学園5番街」では平均専有面積94.86㎡が旧価格平均5,135万円から3,990万円に、千葉の「アバンドーネ原5番街」は平均面積95.45㎡が旧価格平均3,542万円から3,051万円に、港北の「ビュープラザセンター北」は平均面積88.43㎡が旧価格6,848万円から4,861万円にそれぞれ引き下げられる。特に港北は平均で1,987万円と大幅引き下げとなる。多摩と港北は3月21日から公開し、22日からの申込受け付け、千葉は3月28日から公開し、29日からの申込受け付けでいずれも先着順。













