老後の住まいは「自然環境と交通の便」がポイント
全国の中小不動産業者11万4千社を会員社とする全国宅地建物取引業保証協会(河原将文会長)はこのほど、昨秋のイベント「不動産フェア」において実施した「充実した老後生活 子供との同居と住まい選び&今後の地価予想 1年後、5年後はどうなる?」についての消費者アンケート調査の結果を発表した。その中で、子供との同居については49.4%が「希望する」、47.6%が「希望しない」と回答、男女別では男性の「希望する」人が過半数を超えたのに対し、女性は「希望しない」人が過半数を上回った。充実した老後のための住まい選びのポイントには「良い自然環境」とする回答が33.4%、「交通の便利」とする回答が18%で合わせて5割を占めた。また、今後の地価予想では1年後は67.5%が「変化なし」、5年後は44.6%が「上昇する」と答えている。













