2月の住宅着工 14ヶ月連続して減少
平成10年2月の建築着工統計調査報告が建設省から発表された。それによると、2月の新設住宅着工戸数は95,536戸(前年同月比13.6%減)で14ヶ月連続の減少となった。利用関係別では持ち家が32,058戸(同比26.7%)で12ヶ月連続の減少、貸家が34,608戸(同比15.5%減)で10ヶ月連続の減少、分譲住宅が27,219戸(同比2.8%減)で3ヶ月連続の減少した。分譲住宅のうちマンションは17,372戸(同比7%増)となり全地域で増加して7ヶ月連続の増加、一戸建住宅は9,530戸(同比15.8%減)減少となった。













