旭化成、鉄骨部材生産の滋賀工場で「ISO14001」取得
旭化成・住宅事業部門は、3月31日付けで国際環境管理規格「ISO14001」の認証を取得した。対象はへーベルハウスとへーベルメゾンの主要構造部材である鉄骨部材を生産している同社100%出資会社である旭化成住工の滋賀工場。琵琶湖の近くに立地しているため、従来から排水処理設備の充実を進めてきたが、今回の認定取得を機に一層の環境負荷低減に取り組むという。なお、ALCコンクリート「へーベル」を製造する松戸工場も10年度中の認証取得を目指す。
旭化成・住宅事業部門は、3月31日付けで国際環境管理規格「ISO14001」の認証を取得した。対象はへーベルハウスとへーベルメゾンの主要構造部材である鉄骨部材を生産している同社100%出資会社である旭化成住工の滋賀工場。琵琶湖の近くに立地しているため、従来から排水処理設備の充実を進めてきたが、今回の認定取得を機に一層の環境負荷低減に取り組むという。なお、ALCコンクリート「へーベル」を製造する松戸工場も10年度中の認証取得を目指す。