スミリンツーバイ、2×4住宅の新商品3点を販売開始
住友林業の100%出資会社、スミリンツーバイフォー(東京都新宿区)は、4月2日より新商品を首都圏、近畿圏で発売開始する。新たに発売されるのは既存商品のコストパフォーマンスをさらに高めた注文住宅「レナドN」(坪単価43万円~)、高規格注文住宅「エドワードN」(坪単価49万円~)、3階建注文住宅「シアターⅢN」(坪単価46万円~)の3商品。各商品とも健康と環境に対する配慮を高め、ペアガラスサッシとバリアフリー浴室の標準装備などのほか、構造面においても基礎・土台部分を改良し、断熱性能の向上と天井高を高めることができるハイフレーム構造などを選択できる仕組みになっている。合わせて、10年目に必要なメンテナンス工事を行うことで、構造躯体を20年保証するシステムも採用。同社では3商品合わせて年間500棟の受注を目指す。













