新入社員の初任給の使い途は7割が「親孝行」 三井ホーム
三井ホームは、今年度入社した335人の新入社員に「初任給をどのように使う予定なのか」というアンケート調査(複数回答)を行ったが、”親へのプレゼント””食事に招待”といった「親孝行派」が70%と最も多かった。次いで「自己消費派」53%、「貯金派」50%と続き、「返済派」は14%と低いが、全体としては従来とあまり変わらず、意外と保守的・健全だという。こうした中で、昨年までは親孝行でもプレゼントが食事を倍近く上回っていたが、今年はほぼ同数となり、消費低迷の影響が窺える。ただ、これはあくまでも予定で実際とのギャップがあり、現実は思ったほど「使えず」「返せず」「貯められず」だという。
先輩社員からの川柳 「ほんとだよ 一万円には 足がある」













