1~3月で総額約800億円の土地取得 民都機構
(財)民間都市開発推進機構は8日、本年1月1日から3月31日までに15件、総面積約325,000㎡、取得総額計約800億円の土地を購入した、と発表した。主なものは、東京都小平市の住宅用地(約4.4ha)、茨城県北相馬郡守谷町の商業施設整備用地(約4.9ha)など。この結果、平成6年3月15日に土地取得・譲渡業務を開始して以来の累計は、70件、総面積約963,000㎡、取得総額3,430億円となった。
(今日のことば)
民間都市開発推進機構(通称:民都機構)=87年に民間の都市開発を推進するため、建設省と運輸省によって設立された。94年から土地の流動化と有効活用のため、直接土地を先行取得できるようになった。先行取得期間は99年3月までで、1兆円の土地を購入することとされている。













