INAX、絵付けで「ねむの木学園」と交流
INAXはこのほど、同社の「世界のタイル博物館」で「ねむの木学園」(宮城まり子学園長)との交流会を行った。身体にハンディを持つ15人の子どもと、宮城さんら職員7人が資料館、博物館を見学したあと、同社技術者の指導のもと、花や動物、太陽などを、原色あるいは濃淡を使って、15㌢四方のタイルに絵付けなどをした。作品は明るく、生命感、躍動感にあふれ、見る人を元気づけるものばかり。同社で焼き上げて、4月下旬、学園に贈られる。同社はこれまでにも、学園生の作品を社名変更の際の記念品としたり、「タイルの絵付け」「壁画制作」の指導・材料提供など、協力をしてきた。現在、同学園では「まり子美術館」の壁を飾る2.15㍍X4.50㍍の大壁画をタイルで彩色している。













