スクラムハウス・ニュー「クオルト」を発売 旭化成
旭化成工業は工業化木造住宅スクラムハウスシリーズの洋風寄棟商品である「クオルト」に切妻タイプと切妻・寄棟複合タイプを追加、さらに小屋裏3階タイプを加えたニュー「クオルト」を4月25日から発売する。全面貼りとツートンの選択が可能なタイル調の新外装材を採用、屋根形状と合わせて多彩な組み合わせができる。スクラムハウスは柱・梁にエンジニアリングウッドを使い独自開発の高耐力パネルと接合金物で構成される木造軸組耐力パネル構造=スクラム工法で、本格的な構造計算が可能なため耐震性、施工精度が高いのが特徴。住宅金融公庫の「バリアフリー」「省エネ」「耐久性」の3基準も標準仕様で対応している。本体価格は坪47万円台からで、東京、神奈川、千葉、埼玉で販売する。初年度販売目標は300棟。













