5月の労働力確保は「普通・容易」の回答が9割
建設省は3月の全国における建設労働者需給調査結果を発表した。それによると、型枠工(土木)0.1%、型枠工(建築)▲0.4%、左官▲0.5%、とび工▲0.2%、鉄筋工(土木)0.0%、鉄筋工(建築)▲1.0%となっていて6職種計の不足率は▲0.3%(前年同月で0.7ポイント減少、前月比では同ポイント)となった。電工▲0.6%、配管工0.4%を含む8職種計では▲0.3%(前年同月で0.8ポイント減少、前月比では0.2ポイント減少)となった。また、今5、6月の労働力確保の見通しについては、困難とする割合が5%以下、普通が50%から60%、容易が20%から30%となった。













