不動産指定流通機構 成約売物件が7千件台へ回復
不動産流通近代化センターは3月における不動産物件の指定流通機構活用状況をまとめ発表した。それによると、新規の登録件数は101,090件(前月比8.8%増)、うち売り物件が54,196件、賃貸物件が46,894件で総登録件数は239,633件となった。売り物件の成約報告件数は7,555件で前月比13.1%増、専属専任契約が1,292件、専任契約が4,39件、一般媒介契約が1,179件などとなっている。
不動産流通近代化センターは3月における不動産物件の指定流通機構活用状況をまとめ発表した。それによると、新規の登録件数は101,090件(前月比8.8%増)、うち売り物件が54,196件、賃貸物件が46,894件で総登録件数は239,633件となった。売り物件の成約報告件数は7,555件で前月比13.1%増、専属専任契約が1,292件、専任契約が4,39件、一般媒介契約が1,179件などとなっている。