98年度の住宅着工はほぼ横ばい
建設経済研究所は22日、「建設経済モデルによる建設投資の見通し」をまとめた。それによると、97年度の住宅着工戸数は、高水準だった前年度と比べ、景気後退の影響から大幅にダウンし、前年度比マイナス17.8%の134万戸程度にまで落ち込むことが予想される。また、98年度は景気の後退が需要者の購買意欲や貸家への投資動向に影響を与えるものの、政府の総合経済対策の実施効果も期待されることから、97年度日0,6%増の134万7千戸程度となるとしている。
建設経済研究所は22日、「建設経済モデルによる建設投資の見通し」をまとめた。それによると、97年度の住宅着工戸数は、高水準だった前年度と比べ、景気後退の影響から大幅にダウンし、前年度比マイナス17.8%の134万戸程度にまで落ち込むことが予想される。また、98年度は景気の後退が需要者の購買意欲や貸家への投資動向に影響を与えるものの、政府の総合経済対策の実施効果も期待されることから、97年度日0,6%増の134万7千戸程度となるとしている。