首都圏不動産の低価格化、一段と進む
アットホームが22日にまとめた、3月の首都圏不動産の市場動向によると、前年と比べ低価格化に一層拍車がかかっていることがわかった。まず中古マンションは、成約数が985件で3ヶ月連続のマイナス、成約物件に占める2千万円未満の物件数は、49.2%と過去最高(平成3年2月の調査開始以来)を記録し、1戸あたりの成約平均価格も2,251万円と10ヶ月連続の下落となった。また、中古戸建て成約数は786件で6ヶ月連続のマイナス、成約平均価格は3,483万円と、6ヶ月連続で下落した。













