中古マンション価格の下落地域が増加
土地総合研究所は3月の不動産価格動向モニター調査の結果をまとめ発表した。対象は3大都市圏と地方主要都市の不動産業者169店。それによると、取引量においては、中古戸建住宅の売却依頼が減少している地域が増加、中古マンションの購入依頼が横ばいと減少の地域が同数となっている。成約動向はいずれも横ばい、取引価格は中古マンションがやや下落の地域が多くなっていて、中古の戸建て土地については横ばいとやや下落が同数という結果になっている。
土地総合研究所は3月の不動産価格動向モニター調査の結果をまとめ発表した。対象は3大都市圏と地方主要都市の不動産業者169店。それによると、取引量においては、中古戸建住宅の売却依頼が減少している地域が増加、中古マンションの購入依頼が横ばいと減少の地域が同数となっている。成約動向はいずれも横ばい、取引価格は中古マンションがやや下落の地域が多くなっていて、中古の戸建て土地については横ばいとやや下落が同数という結果になっている。