「建築物におけるダイオキシン対策研究会」が発足
建築分野における建材・廃材の有害物質や環境汚染物質が問題となっているなか、ダイオキシン類の発生源となる塩化ビニル製品等の使用実態や代替資材の開発動向などを把握して、その対策を検討する「建築物におけるダイオキシン対策研究会」が発足した。メンバーは、今泉勝吉工学院大名誉教授を委員長に学識経験者、関係省庁、関係業界らで構成、事務局を(財)ベターリビングが担当する。研究会の期間は4月から2年間で27日に第1回目の委員会が開催される。
建築分野における建材・廃材の有害物質や環境汚染物質が問題となっているなか、ダイオキシン類の発生源となる塩化ビニル製品等の使用実態や代替資材の開発動向などを把握して、その対策を検討する「建築物におけるダイオキシン対策研究会」が発足した。メンバーは、今泉勝吉工学院大名誉教授を委員長に学識経験者、関係省庁、関係業界らで構成、事務局を(財)ベターリビングが担当する。研究会の期間は4月から2年間で27日に第1回目の委員会が開催される。