ISOへの理解・認知度高まる
建設省は30日、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9000シリーズと、環境管理・監査のための国際規格であるISO14000についてのアンケート調査の結果を公表した。調査対象は全国の建設会社1106社。それによると、ISO9000シリーズについての建設会社の認知度は平成6年が9%、7年が30%、8年が66%、9年が86%と急速に高まっており、特に9年は「少し知っている」との回答を含めると、100%に達した。また、ISO14000の導入の必要性を感じているのは、平成7年が53%、8年が57%、9年が67%とわずかながらも、年々増加している。













