リフォームで困ることは依頼先・相談先
日本住宅リフォームセンターは「’98住まいのリフォームフェア」でリフォーム計画のある来場者を対象に実施したアンケート結果をまとめた。それによると、リフォームの動機(複数回答)は「もっと快適に」が1位で53.8%、次いで「設備が古い」「家族構成の変化」「住宅が古い」と続く。内容は「台所の設備改善」が51.2%、次に「内装」「浴室の設備改善」「間取りの変更」。資金計画は「自己資金」が78.2%と圧倒的に多く、住宅公庫や一般金融機関などの融資に大きく差をつけた。予算は幅広く分散しており、比較的多いのが「201―300万円」21.3%、「401―500万円」の14.7%。リフォーム工事で困ることは「依頼先」、「計画の相談先」、「自己資金不足」、「建物の診断」の順などとなっている。













