「宿泊するなら箱根」 リゾートマンション最多は「湯沢」
リゾート事業協会から「主要リゾートエリア動向調査」が発表された。首都圏から200km圏の21地区を対象にリゾート事業を検討する際の“エリア活力”をはかる指標をまとめたもの。96年度の地区別宿泊規模は箱根が533万人でトップ、次に軽井沢高原470万人、熱海367万人、伊東・伊豆高原345万人など軽井沢を除き伝統的な温泉保養地が上位を占めている。また、過去7―8年に供給されたリゾートマンションの供給と97年9月現在の在庫戸数は湯沢が3871戸(在庫874戸)、熱海1318戸(同333戸)、伊東・伊豆高原969戸(同230戸)、草津温泉927戸(同247戸)、塩沢870戸(同199戸)などとなっている。













