東急不動産、匿名組合方式による不動産特定共同事業に着手
東急不動産は川崎市宮前区鷺沼で、匿名組合方式による不動産特定共同事業を活用したマンション分譲事業に着手する。同社が営業者となって投資家から出資金を募り、匿名組合契約を締結し、マンション分譲を行い、売り上げ計上に応じ、分譲代金から営業者報酬等を控除した金額を出資者に分配する。同社としては、初めての試みで、事業着手前に出資金という形で資金が回収されるというメリットがある。投資家にとっても、投資利回りが比較的短期間に確定するなどのメリットがある。事業の着工は5月下旬で、マンションの販売開始は11月で、来年11月に竣工を予定している。













