借家居住の3世帯に1世帯が住宅取得計画あり
住宅金融公庫は「平成9年度住宅需要動向調査」をまとめ、12日発表した。それによると、住宅購入計画については、前回調査時(平成7年)同様、借家居住の世帯の37%が「持家取得計画あり」と答えている。また、持家取得の動機としては、「よりよい住宅に住みたいから」(30.8%)、「今の住まいに不満がある」(15.0%)、「住宅が手狭になった」(13.2%)がベスト3。住宅を購入する際に重視する事項としては、戸建てでは「業者の信頼性」が最も多かったが、マンション購入予定者では「通勤・買い物の利便性」を重視する回答が一番多かった。













