2月の木造3階建住宅の建築確認は2737棟
建設省から木造3階建て住宅の平成10年2月分の建築確認棟数が発表された。それによると、2月の木造3階建て戸建住宅は2737棟、前年度同月比で90.0%となった。このうち準防火地域内は1358棟、同比92.6%となっている。工法別では木造軸組が1573棟、2×4が372棟、プレハブが76棟などとなっている。地域別では大阪が849棟でトップ、次いで東京が493棟、京都355棟、埼玉193棟、神奈川187棟、兵庫162棟などの順。また、木造3階建て共同住宅は12棟・76戸で、同比70.6%、準防火地域で同比44.4%だった。













