大和ハウス、売り上げ1割ダウン
大和ハウスは3月期の決算を発表した。それによると、先行き不安による個人消費の伸び悩み、雇用不安、相次ぐ金融システムの破たんへの懸念などから、市況が大幅に悪化し、売上高は1兆471億5千万円(前期比10.4%減)にとどまった。また、経常利益は454億8千2百万円(同40.1%減)、当期利益222億3千5百万円(同39.8%減)だった。次期は組織変更による営業体制の強化と、新商品開発等により、売上高1兆円、経常利益460億円、当期利益250億円を目指す。
大和ハウスは3月期の決算を発表した。それによると、先行き不安による個人消費の伸び悩み、雇用不安、相次ぐ金融システムの破たんへの懸念などから、市況が大幅に悪化し、売上高は1兆471億5千万円(前期比10.4%減)にとどまった。また、経常利益は454億8千2百万円(同40.1%減)、当期利益222億3千5百万円(同39.8%減)だった。次期は組織変更による営業体制の強化と、新商品開発等により、売上高1兆円、経常利益460億円、当期利益250億円を目指す。