6月2日に「近未来の高齢社会の住まいを考えるフォーラム」
(財)アーバンハウジング(横山修二理事長)は、6月2日(火)13:30から東京・内幸町の千代田区立内幸町ホールで「近未来の高齢社会の住まいを考えるフォーラム’98」を開催する。高齢者が急速度に増加し、超高齢社会ともいうべき多くの課題を抱えた社会に向かいつつある中で、いま住まいのあり方・供給のあり方の再考が求められている。そこで、このフォーラムでは高齢者の住まいと生活のアフォーダビリティーの確保、人間関係の構築、ライフスタイルの実現への対応などを目標に、新しい高齢者の住まい方・住まいの創造と必要な方策について、都市の一般勤労者の立場に立って考える。出席者は、基調報告が服部岑生千葉大学教授、パネラーが岡田太造建設省住宅局住宅政策課住宅政策調整官、平林千春コミュニケーションシステム研究所代表取締役、吉田洋子地域開発研究所企画開発室長、澤登信子アーバンハウジング理事。













