東急不動産、個性的な部屋づくりを提案
東急不動産は26日、同社が販売するマンションのモデルルームで、世界の国々のインテリアをアレンジした、個性的な部屋づくりを提案していく、と発表した。
各マンションのエリアにあるデパートや東急グループ各社がインテリアコーディネートを担当し、同時に、「ドリーム・ゲット・キャンペーン」と題した販売促進キャンペーンも開催し、集客を図る。
例えば、川崎市の栗平のモデルルームは伊勢丹がコーディネートを担当し、ブルーとオレンジを基調としたカリビアン風の南国リゾートを演出、千葉市の登戸では、千葉そごうが担当し、黒塗りのワイドテーブルや紙を素材とした照明器具などで、ネオジャパネスクの部屋づくりを提案している。













