4月の不動産取引「成約減少」が6割を占める 土地総合研究所調べ
土地総合研究所は平成10年4月の不動産価格動向モニター調査を行い、その結果をまとめ発表した。その中で、中古住宅と土地の成約の動向については「横ばいの地域」が3割から4割、「減少している地域」が6割前後となり、前回調査と比較して「横ばい」と「減少」が逆転した状況となった。また、取引価格の動向については「上昇」の回答は0で、「横ばい」か「やや下落」としたのが9割から10割を占めた。中古マンションのみ「下落」とする回答があり5.9%だった。













