東京臨海部に新スポット 森ビル、トヨタなど来春開業へ
森ビル、トヨタ自動車など7社でつくる臨海副都心ST街区開発推進協議会(座長 森稔・森ビル社長)は、同街区にテーマパーク型ショッピングモールや車のテーマ施設、ライブホール、総合エンターテイメント施設の4つのゾーンで構成する大型開発に着工、来春の開業を目指す、と発表した。東京都から期間10年の事業用借地権で約7万3千㎡の土地を借り、延べ12万5千㎡の施設を建設し、臨海部の新レジャースポットとなる新しい街づくりに挑む。総事業費は約500億円。
森ビル、トヨタ自動車など7社でつくる臨海副都心ST街区開発推進協議会(座長 森稔・森ビル社長)は、同街区にテーマパーク型ショッピングモールや車のテーマ施設、ライブホール、総合エンターテイメント施設の4つのゾーンで構成する大型開発に着工、来春の開業を目指す、と発表した。東京都から期間10年の事業用借地権で約7万3千㎡の土地を借り、延べ12万5千㎡の施設を建設し、臨海部の新レジャースポットとなる新しい街づくりに挑む。総事業費は約500億円。