中古マンションは2千万円未満の成約が増加
アットホームは27日、「4月の首都圏の不動産市場動向」調査を発表した。それによると、中古マンションの成約数は前年同月比2.4%増と4ヶ月ぶりに増加した。価格帯では、2千万円未満が前年同月と比べ10.6%増加した一方、4千万台は46.3%減少、と低額化傾向が強まっている。一戸あたりの平均成約価格は2、210万円で、前年同月比11ヶ月連続の下落。また、新築戸建て住宅の成約数は前年同月比16.3%増と、4ヶ月ぶりにプラスに転じたが、中古戸建て住宅は同5.7%減と、7ヶ月連続のマイナスが続いている。













