分譲マンション「ガーデナ ヴィル 市川妙典」第1期が即日完売
景気の低迷で個人消費が減少し、住宅販売も売れ行きが低下しているが、藤和不動産、伊藤忠商事、新日本製鐵、フジタが千葉県の市川市妙典土地区画整理事業地「マザー市川妙典」で開発していた分譲マンション「ガーデナ ヴィル 市川妙典」(総戸数264戸)の第1期195戸が5月25日に全戸即日完売した。来場者2600組、登録件数が759戸、平均倍率3.89倍だった。供給側では完売の要因として、都心15km圏における大規模開発の希少性、新駅・新商業施設などニュータウンとしての将来性、平均専有面積80㎡の永住型が評価を受けたことの3点を挙げている。次回は6月末に66戸の第2期販売を予定している。













