住宅金融公庫財形住宅融資金利を1.97%に引き下げ
住宅金融公庫の財形住宅融資(変動金利)の融資利率の3.0%下限が撤廃され、5月6日にさかのぼり新金利1.97%が適用されることになった。これは、現行融資金利3.0%下限の高止まり等による貸付申し込みが低迷していることに対応したもので、710万円までの融資額に係わる融資後2年間の融資金利について3.0%下限を撤廃するもの。融資金利は変動金利なので融資後2年間においても毎年1回、10月1日に金利の見直しがある。なお、710万円を超える部分については現行通り3.0%に据え置かれる。また、5月6日前の借入申込受理分の融資後当初2年を経過する日までの当初融資額710万円以下の部分に係わる金額についても、10月1日に行われる金利の見直しにより、12月の返済日の翌日から、つまり翌年1月返済金から新金利が適用される。













