リフォーム・中古購入融資の利用者調査報告をまとめる
住宅金融公庫は28日、9年度におけるリフォームローン、中古住宅購入融資の利用者調査報告を発表した。それによると、リフォームでは「住宅が狭い」が理由のトップで、居住室や子供部屋を増築しているという。また、築後30年経過した古い住宅の改築、外壁、屋根、ひさしの修繕が多いのも特徴。一方、中古住宅購入では購入価格が全国的に下落しているが、住宅面積は拡大している。ただ、築年数5~10年のシェアが減少しているという。なお、調査対象者は9年5月19日から9月30日までに借入申込をし、12月15日(中古住宅は9月30日)までに融資承認を受けた人で、リフォームローンが6,199件、中古住宅購入が8,077件(マンション5,671件、一戸建て等2,406件)。













