10年のマンション供給 8.5万戸に増加の見込み 高住協調べ
マンションデベロッパーを会員社とする日本高層住宅協会(理事長 高城申一郎住友不動産会長)は「高層住宅供給動向調査」の結果を発表した。同協会会員社を対象に、全国における9年度の実績と10年度の計画を調査した。それによると、9年の実績は1486団地1673棟で総数70,797戸だったが、10年では1613団地1795棟で総数85,398戸に増加する計画になることがわかった。特に首都圏では供給戸数で10,795戸多い50,536戸(27.2%)の大幅増の計画だ。一戸当たりの分譲価格は全国平均で9年が4064万円、10年が4025万円と1.0%の下落する見込みで、首都圏では同じく4529万円、4413万円と2.6%の下落見込みとなっている。













