INAXが省エネ型「温水洗浄便座」の商品構成を強化
INAX(愛知県常滑市)は省エネルギー化を図ったスリム型温水洗浄便座「シャワートイレEシリーズ」を6月21日から発売する。同社では先に東京電力と共同開発した「NewJシリーズ」を新発売したばかりだが、今回の新商品も加わり省エネルギータイプの商品構成を強化する。これまでの温水洗浄便座は24時間電力を消費していたが、使う時だけお湯を温める瞬間湯沸かし方式を採用したため、電気料金が同社の従来機種と比較して半分の3000円(年)になる試算となっている。さらに、同方式によりお湯切れのない連続出湯が可能になっている。その他リモコンの採用で操作部の出っぱりをなくし、フタと本体を着脱式にして掃除が容易なるなど使い勝手を向上させている。価格は11万9000円~15万9000円。













