東京・代官山の再開発 分譲住戸は216戸
旧同潤会代官山アパートの再開発事業(組合施行、渋谷区代官山町、施設名「代官山アドレス」)が2000年夏の完成を目指して工事が進んでいるが、住宅の概要がこのほど固まった。同事業は鹿島建設と大成建設がディベロッパーとして参画。建設費に見合う分の保留床を取得して分譲することになっている。概要は36階建ての超高層を中心に約530戸の住宅を建設することになっていたが、組合側は住宅戸数を504戸(権利者住居254戸・分譲用216戸・区民住宅34戸)とすることを発表。専有面積は33㎡から168㎡で、販売は来春以降、価格は「経済情勢を見ながら」(鹿島建設)という。













