首都圏戸建住宅の平均成約価格が4000万円台に回復
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、同機構における首都圏の5月の不動産取引状況をまとめ発表した。それによると、中古マンションの成約は1719件で6ヶ月連続で前年同月を下回った。成約物件の平均価格は2252万円で2ヶ月続けて過去最低となった。都県別では東京が2520万円、埼玉1842万円、千葉が1798万円、神奈川が2231万円となっている。戸建て住宅の成約は1237件で前年同月比4.2%増加した。東京で5.4%、埼玉で12.4%の増加となっている。成約物件の平均価格は4160万円と前月3971万円から上昇した。都県別では東京が5097万円、埼玉3202万円、千葉が3170万円、神奈川が4550万円となっている。













