東京23区のアパートの成約は97%が「2DK」以下
不動産情報サービスのアットホームが、首都圏の賃貸マンション・アパート市場について調査したところによると、東京23区で成約されたアパートのうち、97.3%が「2DK」以下の物件だった。首都圏全体でも90.3%を占め、小さめの物件にかたよる傾向が見られる。また、築年数では「築5年以上10年未満」の物件が、一番多く、神奈川県・埼玉県では4割以上を占めている。駐車場については、東京23区の成約の約8割は駐車場「無」となっているが、埼玉県では「有」と「近くに有り」の合計で約6割近くになり、駐車場に対するニーズの高さがうかがえる。また、礼金については、マンションが「2ヶ月」、アパートは「1ヶ月」が主流となっている。













