首都圏・近畿圏の戸建住宅の成約価格が回復
不動産流通近代化センターから5月の東日本及び近畿圏の指定流通機構における成約物件の動向が発表された。それによると、首都圏では中古マンション(40~80㎡)の成約件数は1719件、平均価格は2252万円となり、微減ながら下落傾向が続いている。戸建て住宅は成約件数1237件、平均価格は4160万円となり、前月の平均3971万円より再び4100万円台に戻した。近畿圏では中古マンションの成約件数は578件、平均価格は1996万円と2000万円を割り込む一方、戸建て住宅は成約件数451件、平均価格3111万円で、首都圏と同じく前月の2878万円から3100万円台に戻した。













