一般物件の証券化を ニッセイ基礎研リポートで指摘
ニッセイ基礎研究所はリポート「不動産証券化の現状と展望―市場創出に向けて何をすべきか」をまとめた。その中で「不良債権処理だけに終わっては証券化市場に将来性はない」として、6月5日に成立したSPC法(特定目的会社の証券発行による特定資産の流動化に関する法律)の見直しを含め「一般収益不動産の証券化も積極的に進めて、多様で多数の投資家が不動産の投資できる仕組みをつくることが重要だ」と指摘している。
ニッセイ基礎研究所はリポート「不動産証券化の現状と展望―市場創出に向けて何をすべきか」をまとめた。その中で「不良債権処理だけに終わっては証券化市場に将来性はない」として、6月5日に成立したSPC法(特定目的会社の証券発行による特定資産の流動化に関する法律)の見直しを含め「一般収益不動産の証券化も積極的に進めて、多様で多数の投資家が不動産の投資できる仕組みをつくることが重要だ」と指摘している。