新型のフィトンチッドの空気清浄器「ミニフォーレ」を発売
環境浄化システムの販売会社コンソルコーポレーション(東京都千代田区 加藤良樹社長)は空気の浄化、消臭、防菌、防かび、森林浴効果を持つ新しいタイプの空気清浄器「ミニフォーレ」を発売した。米国ヴェポテック社の業務用商品を一般住宅用に応用したもので、フィトンチッドを多く含む杉や桧など30種類の植物からエキスを抽出、ブレンドした清浄剤を高分子浸透膜で包み込んだ。直径11cmの容器に入れ、浸透作用でフィトンチッド粒子は空気中に発散し、悪臭粒子を中和、分解する。清浄剤の使用期間は6畳で3ヶ月が目安。価格は清浄剤2個入りタイプが6800円。
(フィトンチッド=樹木から出る揮発性の物質のことで、森林浴の効用として認められている)













