2千年モデル「HYBRID-Z」を新発売 ミサワホーム
ミサワホームは7月1日から、21世紀における住まいのモデルとしてエネルギーの自給自足化などの多彩な提案を盛り込んだ新商品「HYBRID(ハイブリッド)-Z」を北海道、沖縄を除く全国で発売する。
「生活モデル」では客室、アトリエ、仕事部屋、三世代同居、収入付きといった5つの顔を持つ自由空間を、「環境モデル」ではエネルギーの自給自足を実現したゼロ・エネルギー住宅を、「価値モデル」ではテレビ電話で健康状態や育児相談ができるなど新たな価値を生む多彩なサービスを提案している。カプセルユニット構法で、44プラン(174.3~247.0平方㍍)あり、価格は55坪タイプが3千万円。初年度2千棟、3年目の5千棟の販売を目標にしている。













