ミサワホームと第一勧銀が「太陽光発電住宅ローン」で提携
住宅の分野においても地球の環境問題に対する取り組みがますます重要となってきているのを受け、太陽光発電付住宅の商品化が活発化している。その中で、ミサワホームと東京ミサワホームは両社が販売する太陽光発電装置付住宅(自宅のみ)の新規取得に対する住宅ローンを、通常金利より0.2%低くすることで第一勧業銀行と提携した。優遇金利が適用されるのは、(財)新エネルギー財団が行っている補助金制度(住宅用太陽光発電システムを設置する費用の一部を補助)が受けられることが条件だが、同社の商品はすべて適用となる。利率は変動型2.425%となる予定で、融資金額20万円から5000万円、期間は5年から30年。













