通産など、大牟田市のゴミゼロ構想を支援
通産省と厚生省は3日、福岡県大牟田市のゼロ・エミッション構想(ある産業から排出される全ての廃棄物を、他の産業の再生原料として利用し、産業廃棄物をゼロにする構想)によるエコタウンプランを承認した。
同市のエコタウンプランは、昨年3月に閉山した三井三池炭鉱跡地などの低未利用地の活用を図りながら、石炭灰の資源化、有用金属のリサイクル、農業・水産業からの排出物のリサイクルを目指すリサイクル産業団地を整備するというもの。 通産省は今後、ハード・ソフト両面への助成を行い、整備補助金などの支援措置を講じていく。













