4月の住宅着工戸数 都心部でも2ケタの減少 東京都
東京都から4月の新設住宅着工が発表された。都内の着工戸数は前年同期比と比較して、持ち家が10.9%、分譲住宅が19.6%、貸家が28.2%とそれぞれ大きく減少した。全体では1万1293戸で19.6%の減少だった。持ち家はこれで15ヶ月連続しての減少となり、先月大幅に増加した分譲及び貸家も一転して大幅な減少となった。また、地域別では都心部においても前年同期比で約20%以上の減少となり、これまで堅調に推移してきた都心部地域でも着工にかげりが見られるとしている。













