新子安駅西地区再開発事業「オルト ヨコハマ」 本格着工
横浜の東の玄関であり、京浜臨海部再編成整備の拠点となる「オルト ヨコハマ(新子安駅西地区第一種市街地再開発事業)」(写真)の起工式が12日、行われ本工事に着手した。総事業費は約400億円(土地資産を除く)、施行面積は約4.2㌶、建築物の総延べ床面積は約12万3000平方㍍で、グランドオープンは13年1月の予定。
同プロジェクトは、横浜市神奈川区の京浜東北線と京浜急行の新子安駅北西に位置するエリアに展開する、組合施行としては横浜市で最大規模の事業。緑あふれる公園・広場をベースに、街の構成要素を<庭園=ザ・ガーデンズ>としてとらえた駅前庭園都市が街づくりのテーマで、先進機能を装備したオフィス、都市の賑わいと交流を生む商業・サービス施設、眺望に優れた都市型住宅、地域の保健・福祉活動の拠点となる地域ケアプラザ等の施設をバランスよく配置すると共に、産業道路の拡幅と線形改良、交通広場や歩行者デッキ、各種公園の新設等を行う。同時に、これからの高齢社会にも配慮するという。













