住宅会社経営者、10年度の着工予測は127.1万戸
大手プレハブメーカーなどで組織する社団法人住宅生産団体連合会(会長:石橋信夫)が、理事会社20社に対して行った「景況感調査」によると、平成10年4~6月実績の景況判断指数は受注戸数、金額ともそれぞれマイナス30ポイント、マイナス25ポイントと、前四半期に引き続き大幅なマイナスとなった。前回(4月)の調査時点では若干のプラスの見通しをしていたが、消費者の購買意欲の回復が思わしくないため、前年同期を下回る結果となった。
また、10年度の新設住宅着工予測戸数は、回答20社の平均で127.1万戸と、前回調査より3.4万戸下回る数字となった。













