流通機構の売り物件成約報告が7千件台回復 近代化センター
不動産流通近代化センターは21日、指定流通機構の6月分の全国の活用状況をまとめた。それによると、新規登録件数は前年同月比20.6%増の102,882件だが、うち売り物件は同10.5%(約5,00件)増の53,887件だった。また、月間総検索数は同10.5%増の1,078,504件で、これによる売り物件の成約報告件数が7,017件と7,000件台を回復、ほぼ前年同月並となった。売り物件の総登録件数も同8.0%増と引き続き増加傾向にある。なお、売り物件の成約報告はマンションが2,929件、一戸建てが2,632件、土地が1,311件、その他が145件だった。













