マンションの住み替えは8割が同一エリア内
財団法人アーバンハウジングは今年2月に行った「平成9年度東京圏マンション入居者の購入意識調査」の結果を23日まとめ、発表した。
それによると、平均専有面積は69.4平方㍍で、前年度より3.3平方㍍拡大した。また購入平均価格は4、111万円で、前年度と比べ79万円ダウン、ピーク時の平成3年度と比べると、1、970万円も減少している。また、世帯主の平均通勤時間は50.6分、駅までの徒歩時間は7.9分と、いずれも前年度と比べ、短縮しており、利便性の向上がうかがえる。また、「同一地域」での近隣移動の住み替えが全体の約8割に上り、近隣地域での住み替えが目立つ。













