アフターフォローにインターネットを活用 住友林業
住友林業は同社が引渡を済ませた建物の詳細情報をデータベース化し「住友林業の家アフターフォローシステム」を7月からインターネット上で稼働開始させたことを明らかにした。従来の大型汎用機やマイクロフィルムを使った方法では、累積情報の増加への対応や保存媒体に関わる高コストなどで限界近くなってきていることに対応したもの。新システムは建物の概要、工事進捗履歴、アフター巡回情報などの詳細なデータを全国における90の事業所から検索閲覧ができるしくみになっていて、顧客からの問い合わせや修理依頼などへの即応性を高め、メンテナンス内容や補修発生状況を迅速に把握することができるという。













