東日本ハウス設立30周年記念で木造住宅「うらら」発売
東日本ハウス(本社・盛岡市、藤澤誠一社長)は、会社設立30周年を記念して本格木造注文住宅の新製品「うらら」を8月28日から全国一斉に発売する。また、10月25日まで「ありがとう30年 秋の大感謝祭」を開催する。新商品「うらら」は、家族を感じる家、四季を感じる家、自然素材にこだわる、が開発テーマ。具体的には①保温、断熱、防露、調湿、遮音、脱臭効果のよい珪藻土を使用、②有機溶剤を使わない木から生まれた再生繊維からつくられたエコロジークロスを採用、③地域性を考慮した無垢板の使用、④木造の美しさを見せる外観、⑤4寸またわ3寸半の檜の構造材を使用、などが特徴。参考価格は首都圏ブロックで3.3平方㍍当たり511,000円から。当初販売目標は年間500棟。













